育児に置いてのあそびとは
好奇心が旺盛な子どもは、いろいろなあそびから様々なことを学んでいきます。
そして小さい子どもにとって、親は絶対的なものですが、特に、乳児や幼児の頃の子どもの遊び相手はママとパパです。
幼児後期に入ると、ごっこ遊びが共同遊びとして登場してきますが、前期でも、ままごとやお店やさんごっこなどて遊ぶが、内容は画一化されており、子どものアイディアによって内容が進化していくということは少ないのです。また、自分が見たり聞いたりしたおとなの世界を、ごっこ遊びのなかにとり入れていくことも幼児後期の特徴です。
しかし5歳頃になるとおとながついていなくても、自分たちだけでルールに合わせて行動できるようになり、遊びのルールが自分たち自身のものになるのです。
子どもの遊びは活動的なものが多いため、身体的健康や運動能力の発達によって遊びの内容が変わってくるので、病弱な場合は活動的遊びができないこともあります。
遊びには知能の影響が大きく、発達のレベルによって遊びの内容は大きく変わり、知的発達の遅れている子どもは、普通の子どもの遊びに加わっても遊びが理解できないため、ついていけないことがあります。
都市化が進むなかで地域の様子が大きく変わり、子どもの自然の遊び場がなくなってきているため、子どもが安心して遊べる場所が望まれます。
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